〜古民家を一軒丸ごと独り占め〜完全プライベート隠れ家サロン〜

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ケガした迷子の鳩ポッポ・そして益田に小鳥屋がなくなっているショック( ;∀;)

突然、14日

朝六日市のいとこから電話がありました。

いとこの子供(翔陽の学生、Aちゃん)が山鳥を保護したそうで、けがをしているので病院に一緒に行ってほしいと、、、

犬猫ならまだしも鳥さん、、、果たして病院は診てくれるのか?

13日寮の近くにうずくまっていた緑の鳩のような鳥、けがをしていたそうです、高校生のAちゃんはなけなしの小遣いで鳥カゴを買って保護、すぐに警察に電話しました。

警察は保健所にある鳥獣専門の科の電話番号を教えてくれて、電話をしたら取り合ってくれず冷たく電話を切られたそうで、

寮で一日ペットボトルの湯たんぽを作ってタオルで温めて世話をしたそうです。

Aちゃんは六日市の自分の母親(私のいとこ)に連絡して相談して14日病院に連れていくことになり、私にいとこから一緒に行ってくれないかと連絡がありました。

Aちゃんと連絡を取って仕事の空いた休憩時間に迎えに行き、病院に向かいました。

事前に問い合わせしてみた1つの病院は犬猫以外はやっていないと断られ、保健所に連絡するように言われたようですが、昨日保健所を断られていたので他の病院をあたりました。

2件目はネットで【益田市動物病院 鳥】で検索してヒットしたところに電話なしで飛び込みで行きました。

受付に二人女性がいて、

私『鳥なんですがけがしています診ていただけますか?』と聞いたら

店員『鳥は診ていません』

私『ネットで検索したらこちらで治療できるってなっていました』

店員『今はしていません』

私『昔診てたなら、ケガしているから先生に診れるか確認してくれませんか?先生に聞いてください』

店員『はい、待ってください』

2秒くらいで帰って、店員『診ないそうです』

正直明らかに先生には聞いていないのに断ったのが分かりました、しかも私たちが車でバックで出るとき見てずっと笑っていたのです。

時間も押し迫っていたので仕方なく今度は小鳥屋さんに行って見ました。

何かの情報を知っているかもと期待して、、、

小鳥屋に入ったら、入口のガラス張りのところに鳥かごがあるのに鳥が一羽も置かれていないし、鳥のこえも全くしていません

私『鳥がいない… なんで…』

何度か呼ぶと奥からおばさんが出てきて、

私『野生の鳥を保護してんですが、ケガしていてこちらなら情報あると思ってきたんです』ときいたら

『oo病院が治療してくれるよ』と教えてくれた病院がさっき断られた病院でした。

ここではどうにもならないとわかり、

おばさんに『なんで鳥が1羽もいないんですか?』って聞いたら

『運送ができる会社がいないから益田に鳥は入って来なくなったんよ、商売できなくなったんよ』って言われました。

久しぶりに言った小鳥屋でのショッキングな事件!!

もう、子供たちは小鳥をペットにすることが出来ないんだ。

小さいころ、手乗りインコを飼っていた、小鳥屋でヒナにエサやりをしていたそんな動物と触れ合ったり、触れる場所がなくなっているのに本当に驚きとショックでした。

その後、もう手段なく再度、Aちゃんでなく私が保健所に電話しました。

昨日は断られてということで、同じ人が電話するより私がする方が良いだろうと考えたのです。

保健所にかけ、鳥獣取り扱いにつなげてもらい、

ケガをしている野鳥を保護していることを伝えたらすぐにう取りにくるといわれましたが、近くまで来ているので保健所にもっていきました。

保健所に行くと担当スタッフが外で2人待っていて、鳥を診てもらい鳥の種類もわかりました。

鳥かごから移すときに強く指をつかんだり、羽を開こうとしたりしているようで、担当の方が動物の看護師さんで自分の見立てでは力強いのできっとすぐに元気になるだろうといわれました。

最初は沖縄にいる鳥と思い沖縄から流れ着いたか、ペットで買われていたのが逃げたかと思っていましたが、

実際はこの近くに生息する鳥だとわかり、野生に返しても大丈夫ということでした。

Aちゃんが1日世話をしたおかげでかなり元気になっていたので、ケガを確認して治療が必要なら治療して自然に離すといわれてました。

Aちゃんが心配しているので担当の方に経過を彼女に電話で報告してあげてくださいとお願いして、

Aちゃんを学校の寮に送りました。

今回の件で本当に色々考えることが有りました。

子供が電話するときちんと対応してくれなっかった保健所にある鳥獣の担当の方、

13日の日にきちんとここが対応していれば次の日にたらいまわしになることはなかったのです。

そして、鳥を診れる病院が益田にないこと

それと、ケガをしている生き物を連れているのに病院のスタッフが心配もせず笑って、うそをついてきちんと対応してくれなかったこと、ダメであってももう少し気持ちのある対応をしてほしかった

一番の最大ショックは、益田の小鳥屋に鳥が1羽もいなかったこと。

こんなにコンビニが増え、チェーン店が増え活気に満ちていると思っていた益田からペットの小鳥が消えているなんて、

本当に驚いた1日でした。

でも、鳩ポッポ自然に帰れるので良かったとしましょうか。


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